高校1年生の成績アップ術

高校の学習で求められるものとは?

 高校では中学に比べて勉強量が飛躍的に増加するため、入学直後や定期テスト後に問題を抱える生徒が少なくありません。「科目数の増加」に加えて、「授業進度の速さ」「大学入試への対応」が原因として挙げられます。高校での学習をスムーズに進めていく上で大切なことは、「授業を完全に理解」し、「知識を定着させる家庭学習」を確立させることです。

「予習」⇒「授業」⇒「復習」の3サイクルを確立させよう!

 高校の学習で大切なことは「授業の完全理解」です。授業をより理解するために予習は欠かせません。さらに、知識を定着させ、得点力を付けるためには、復習が欠かせません。
「予習」⇒「授業」⇒「復習」の3サイクルを確立させる学習を行うようにしましょう。

英語の勉強例~Reading(英語ⅠⅡ・読解)~

菅野 由佳子 先生

予 習 訳せない英文を探し出す!

予習で大切なことは「自分が訳せない英文」を探し、訳せない原因」を確認することです。そのためには、辞書を使って単語・熟語を調べる作業も当然必要です。

授 業 自分が訳せない原因を確認しノートに書きだす!

「訳せない原因」を確認することが大切です。先生の説明を聞きながら、日本語訳と訳せない原因の両方をノートに書き写すようにしてください。

復 習 日本語訳の復習と弱点ノートの作成

「なぜ、このような日本語訳」になるのかを意識して訳すことが大切です。訳せない英文が出てきたら、「弱点ノート」を用意し、訳せない原因を具体的に書き出し、何度も反復して覚えることも効果的です。

数学の勉強例~暗記に頼らない勉強方法~

予 習 「公式の使い方」を確認する!

単に、「公式の暗記」ではなく「公式の使い方」を確認することが大切です。

授 業 予習で不明だった点を確認する!

注意して欲しいのは、板書に気を取られ過ぎないこと。解答を板書するよりも、 自分が理解できなかった箇所の説明をよく聞くよう注意を払ってください。

復 習 自力で問題を解く!

「なぜ、問題が解けないのか?」を自問自答し、「公式を覚えていないのか?」
「式変形でつまずいたのか?」など、問題を解けない原因を確認しましょう。

KATEKYO学院での1対1指導対策例 -高校1年生対象-

● 中学で学習した数学内容を復習したい 『高校入門 指導対策 (教科ごとに選択可能)』
● 苦手な古典文法を克服したい 『科目別集中対策(古典文法)』
● 中学で学習した英文法を総復習したい 『中学英文法集中対策』
● 英語の勉強方法が分からない 『予習・復習方法の指導対策』
● 化学のモル計算が分からない 『化学の計算方法対策』
● 模擬試験で高得点を取りたい 『応用力を身に付けるための対策』
● 日本史の勉強方法が知りたい 『日本史ノートの作成方法』
● 大学受験の仕組みが知りたい 『大学入試制度と進路について』
● 夏休み中の課題(数学)を解説してほしい 『高校生 課題テスト対策』
● 医学部受験の対策を行いたい 『医学部受験対策指導』
● 高卒認定試験の対策を行ってほしい 『高卒認定対策指導』※8・11月受験
● 英語検定試験2級の対策をしたい 『英語検定試験対策』


上記の指導対策は一例です。
KATEKYO学院では生徒の目標や学習状況に応じて、オーダーメイドの計画を立てて進めていきます。

県内のその他の指導事例はこちらをご覧下さい。
県内の教育相談の事例集はこちらをご覧下さい。
家庭教師の指導をご検討の方はこちらから資料請求をして下さい。