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KATEKYO学院 教務課 和泉 智也 |
塾で家庭教師
KATEKYO学院では、学力別・志望校別に合格レベルを設定し、個々のペースに合わせて講師がマンツーマンで徹底指導します。疑問な点もその場で先生に聞くことができます。
自信がある、実力がある、情熱がある教師陣
指導する講師たちは、KATEKYOグループに認定された専門講師をはじめ、教員経験者・元塾講師・元予備校講師・留学経験者など、十分なキャリアを積んだプロ講師たちです。
最適な合格プランを提案します!
部活動で忙しい生徒には、土日の夜のみの徹底指導。家庭学習が苦手な生徒には、週5回・短期間での予習・復習。予備校の授業のフォローなど、生徒一人ひとりの成績や苦手な科目、生活サイクルに合わせた最適なプランをご提案します。
現在の大学には様々な入試制度があります。国公立大の他、多くの私大でも取り入れられているセンター試験、私立大学独自の一般試験、そして推薦入試(一般・AO・指定校)。それだけに、生徒さんの目標と現状の成績から、的確な学習プランを早期から立案し実行していくことは非常に重要です。
推薦入試は、大きく分けて「指定校推薦」「公募制推薦」、そして「AO入試」の3つがあります。いずれも一般入試とは違い学科試験で合否が決まるのではなく、「調査書」が選考の基本となり、「面接」「小論文」や「実技試験」などが加味されて合否が決定されます。それだけに、一般受験では到底合格が難しい大学でも合格を勝ち取ることが可能です。ただし、入試方式および合格の決定方法は各大学で異なりますので、正確な情報をもとに、学習計画を立てる必要があります。
1.書類審査(エントリーシート・調査書・提出作文など)のみで選考
2.書類審査+面接で選考
3.書類審査+小論文(レポート)+面接
4.書類審査+学力試験+面接で選考
5.書類審査+実技試験(実験)+面接で選考
AO・推薦入試とは違い、学校の成績よりも入試当日の得点が合否の分かれ目となるのが一般入試です。入試方式は、国公立大と私立大によっても異なります。また、大学によっても入試問題は異なり、全国共通のセンター試験といっても、各大学が課している科目や配点も異なります。
例えば、2010年度の東北大工学部では、センター試験で7科目・450点満点、2次試験では英語・理科・数学の3教科で800点満点の配点を課し、センターと2次が45:80の配点割合になっています。一方、岩手大工学部の入試では配点割合が、90:40になっているなど、各大学・学部によっても異なります。
| 東北大学 工学部 | 岩手大学 工学部 | ||||
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そのため、東北大学のような難関大学を受験する場合は、早期からセンター試験対策を始め、夏ごろからは2次試験対策にも取り組む必要があります。部活が落ち着く夏ごろから受験勉強を始めようと考えている生徒さんもいらっしゃると思いますが、この春から本格的な受験勉強を開始しても決して早くはありません。
高校3年生の春から、指導を開始したTくん。東北大工学部への進学を強く希望しておりましたが、野球部に所属していたため十分な学習時間が確保できない状況に加え、当時の学力では到底東北大学合格には届かない状況でした。そこで教務課から提示したプランが、東北大学AO入試と岩手大学一般入試に向けた併用対策コースでした。評定平均は何とか高水準をキープしていましたので、部活が落ち着くまではとにかく評定アップに注力し、夏からはセンター試験対策と小論対策にシフトし、秋の合否結果次第でセンター試験と2次対策に移行するというものでした。帰宅時間が遅く疲れていたにも関わらず、評定平均を4.8までアップさせ、部活動でも目覚ましい成績を残してくれました。その結果、見事AO入試で東北大学工学部に合格することが出来ました。時にはくじけそうになるのを先生がフォローするなど、まさに二人三脚でつかんだ栄冠です。
~的確な学習プランの立案と実行こそが大学入試においては重要です!~
現在の大学入試制度は多様化し複雑なものになっておりますが、入試制度を正しく理解し上手く利用できれば、夢の実現のための選択肢を増やすことが可能です。そのためにも、早い段階から的確な学習プランのもと対策を講じることが必要不可欠です。
| ●志望大学別対策/東北大・宮城教育大・宮城大他 | ●マーク式問題の対策指導 |
| ●基礎からの高校数学(ⅠAⅡB)対策 | ●予備校フォロー対策指導 |
| ●記述式問題の対策指導 | ●基礎英文法対策 |
| ●日本史・世界史の勉強方法 | ●暗記事項の確認対策(教科・単元別) |
| <推薦・AO入試対策指導例> | |
| ●AO入試対策(小論文)指導 | ●小論文の基礎講座 |
| ●「情報収集方法」指導 | ●面接対策指導 |
| ●自己推薦書の書き方指導 | ●学科試験対策(センター試験対策など) |
| ●口頭試問対策指導 | ●英語による小論文対策指導 |
上記の対策は一例です。
KATEKYO学院では、生徒さんの目標や学習状況に応じて、オーダーメイドの計画を立てて進めていきます。
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