オススメ!夏休み短期集中指導活用法。

 長期休みは学校の授業が進まないので、遊んでばかり、部活ばかり、では勉強の実力はどんどん落ちてしまいます。しかし、しっかりと計画を立てて、勉強時間を確保すれば苦手科目の克服や周りのライバルに差をつける絶好の機会となります。特に受験生は『夏の勉強で合否が決まる!』と言われているように、夏休み期間中の学習が非常に重要となります。
 今回は、毎回大変ご好評いただいている短期集中指導について詳しくご説明致しますので、この夏休みの過ごし方について考えてみてください。

◆『夏休み短期集中指導』って何?

 学校の長期休み期間に回数を決めて、家庭教師との指導を受けていただく期間限定の特訓指導です。(春休み・夏休み・冬休みそれぞれで開催しています。)

①指導期間
夏休み期間中であれば、希望の指導日・時間を設定してスケジュールを決めることができます。塾の夏期講習などは時間があらかじめ決められていますが、当ネットワークであれば生徒さんそれぞれの希望に合わせて指導ができますので、部活や学校行事、家庭の予定などがあっても大丈夫です。

②指導内容
もちろん通常の指導と同じように、完全個別の1対1の指導で、生徒さんひとり一人に合わせてカリキュラムを組む事ができます。
前学年の総復習・苦手科目集中指導・受験対策・学校の授業の先取り予習・英検などの資格取得対策など、ご要望に応じてカリキュラムを組みます。夏休み中の学習計画も先生が一緒に立案しますので、計画性がなくて困っているという生徒さんは安心です。
例) 夏休み学習プラン(全12回コース):中3生 数学・英語集中モデル

③指導回数・指導時間
全学年が対象で、お子さんの学年に合わせて指導時間を選んでいただくことができます。
小学生低学年・中学年:100分コース
小学生高学年・中学生・高校生:120分コース
受験生(中3・高3):150分コース
指導回数は4回からご用意しています。(以降偶数回数で設定できます。)6回、8回、10回…

◆短期集中指導Q&A

Q1
毎日、毎日部活があって勉強どころではありません。帰って来ても疲れたと言って寝てしまいます。

大丈夫です!休み期間は午前であれ午後であれ、部活が無い時間帯があります。そこに合わせて指導を設定できますので勉強時間の確保はできます。また、午前中に指導を入れれば、休み期間中に乱れがちな生活リズムも整えることができます。

Q2
私立高校の特進クラスに在籍していますが、毎年長期休みには講習が入り、休みは実質4日間しかありません。それでも苦手な数学を克服させたいと思っています。

大丈夫です!休み期間に合わせることができますし、1日複数コマを設定して指導することも可能です。 指導内容は、生徒さんそれぞれに合わせることができますので、前学年で習った内容もカバーできますし、弱点のみに集中して効率の良い学習ができます。

Q3
実家の祖父の家へ帰省するのですが、その期間勉強がおろそかになりそうです。地元ではありませんが、受講は可能ですか?

大丈夫です!当ネットワークでは統一の教材はありません。教材は生徒さんそれぞれに合わせて先生が準備しますし、お持ちの教材でも指導が可能です。スーパー家庭教師がいれば、場所は関係ありません。実際に県外の高校に通う生徒さんを長期休みの帰省時に指導している事例もあります。

Q4
今まで塾や家庭教師など利用したことがありません。お試しという意味での利用も可能ですか?

大丈夫です!ご希望の回数を設定することができますので、その回数が消化されれば、指導は終了となります。当ネットワークの良さを分かってもらうには実際指導を受けていただくのが一番です。短期集中指導を受けていただいた生徒さんの多くに、そのまま継続をご希望していただいています。


 今回は、夏休み短期集中指導についての説明をしてきましたが、夏休みは非常に重要な期間です。過ごし方次第では、学習面において休み前よりも状況が悪化してしまうというケースも少なくありません。当ネットワークでは、夏休みを有意義に過ごしていただくために、生徒さんそれぞれに合わせた学習カリキュラムを提案させていただきます。
 まずは、無料の教育相談をご利用下さい。県内各事務局の教育相談員がお子さんの現状についてのアドバイスとご提案を致します。