春によくあるご相談

 私どもは電話勧誘や教材販売を一切行っておりません。また、当ネットワークではご家庭ごとに「担当教育相談員」が決まっており、その担当者が受験や目標到達までをしっかりとサポート致します。その他、先生との相性、予算、時間など気になる点がありましたら、まずはお電話でご相談ください。

 また受験情報、お子様の学習上の不安、不登校、県外受験や志望校の選択、など生活・学習面全般に関するご相談もお気軽にご相談下さい。専門の相談員が皆様の悩みにお答えいたします。

春によく頂くご相談内容


(ご相談内容) 中学3年(新高校1年生)のお母様より

 お陰様で、家庭教師の先生がきてくれるときだけは集中して勉強するようになり、高校にも合格することができました。しかし受験が終ると同時にすっかり勉強をしなくなってしまい、不安に思っています。

(当ネットワークのご提案)
担当相談員:福岡事務局 竹内 寛和


 まずは合格おめでとうございます!多くの生徒さんにみられることなのですが、高校受験が終ると、勉強はひと段落したつもりになってしまい、遊びモードになってしまいます。しかし、中学から高校への変わり目にどれだけ復習、予習ができたかが高校の成績に大きく関わってきます。特にお子様の場合はいままで遅れた分を取り戻すことを第一に考えた受験対策指導でしたので、受験が終わり、時間のあるときに中学分野を克服し、高校の予習が出来るようにしておきたいところですね。高校生になれば新しいことばかりですし、部活にも入って高校生活を満喫してもらいたいですが、勉強はさらに難しい内容になっていきますので、受験後も勉強を続ける習慣はなくさないほうがよいでしょう。
中学時:週3回(数学・英語)⇒高校入学後:週1~2回(数学・英語) → 高1 学年末試験 240人中30位

写真:竹内 寛和

(ご相談内容)中高一貫4年生女子のお母様より

 ここまで3年間なんとかついていけていたが、将来の大学受験のことを考えると、ここらあたりで本格的に勉強に取り組ませる必要があるのではないかと思っています。医療系志望ですが、理系教科の負担が大きく、そのせいで得意だった文系教科に勉強時間が回せていないようです。

(当ネットワークのご提案)
担当相談員:北九州事務局 世永 大一朗


 家庭教師にどのような役割を持たせるか、という点をまずははっきりさせていきましょう。理系教科に重点的に指導に入って、自学時間の効率を上げ、文系教科の学習時間を確保するのもひとつの方法です。あるいは、理系・文系それぞれに専門の教師を入れて、学校や予備校でカバーできなかった分野を家庭教師がフォローするケースもあります。
 彼女の場合は、自宅での学習時間の大部分が宿題をこなすために使われているようですから、まずはここを改善するべきです。できない問題に何時間も使うのではなく、チェックしておいて家庭教師に質問するなど「手がとまってしまう時間」を減らして、限られた時間内により多くの問題に接するようにすると学習効率が高まってきます。
開始時:理系科目週1回指導 → 週2回(理系+文系)   九州大学医学部保健学科合格

写真:世永 大一朗

(ご相談内容)小学6年生男子のお母様より

 久留米附設中を受験させたいと考えています。現在塾に通っていて、本人のやる気はあるのですが、塾の授業に追われているようで心配です。塾は続けていきたいのですが、どうしたら良いでしょうか。

(当ネットワークのご提案)
担当相談員:久留米事務局 谷塞 亮


 中学受験対策で指導をさせて頂くケースは多々ありますが、久留米附設中の試験は、他の中学入試問題と比べても難易度が極めて高いです。特に算数と国語は配点も高く、難しい科目になりますので、問題を解くテクニックが必要とされます。また問題が難しい分、試験で時間が足りないということにもなりかねません。それらの事を考慮した上で、本入試でどれだけ点数アップに繋げられるかが重要です。当ネットワークでは、お子さんがどのようにすれば点数を上げられるかを見極めながら勉強方法を提供します。現在通われている塾と併用していくのであれば、まずは塾で習われている内容を把握することです。家庭教師の指導では、塾で解けなかった問題の解説や解くコツを伝えて、理解に繋げます。そして理解した内容を定着に結び付けることはもちろん、お子さんの理解度と入試傾向を照らし合わせながら、お子さんの学習状況に合わせた計画を立てていきます。
隔週2回(塾と併用指導) 中学受験対策   久留米附設中 合格

写真:谷塞 亮