合格体験記

祝合格 青山学院大学 経済学部  船津一弥君
担当教師 相馬事務局 池田 友彦先生

 野球部に所属していたので、常に時間との戦いでした。しかし、その日にあった授業は少しずつでも復習するように心がけました。KATEKYOでは、先生と1対1のため、わからないところをすぐに聞き、自分の苦手としているところを集中して教えて頂きました。指導スケジュールも先生と都合を合わせて組めたので、私には合っていたと思います。そのお蔭で、部活動で忙しくても勉強との両立が可能となり、定期テストでも成績を維持することができました。そして、大好きな野球を3年間続けることができ、更には第1志望校にも合格できました。お世話になった先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。


-教務部からのポイント解説-
 船津君は中学の頃から野球部で忙しかったのですが、とにかく真面目に勉強し、KATEKYOに通い続けました。高校でも高い評定平均を維持した秘訣を整理します。

  1. 教科書に出てくる公式や定理を丸暗記するのではなく、その定理の成り立ちから理解しようとしていた。
  2. 忙しい中でも、短い時間で集中して勉強に取り組むなど時間の使い方が上手くできた。
  3. その日にあった授業の復習は、少しであっても主要教科は必ず全て行った。
 担当の先生は「教材の使い方や勉強の仕方を指導したら、きちんと実行してくれ、すぐに成績に反映することができました。」と船津君の頑張りの結果だと口を揃えています。

祝合格 磐城高校  渡辺 春佳さん
担当教師 いわき事務局 高木 洋子先生

 私が家庭教師を始めたのは、中学1年生の時です。2学期の中間テストでいっきに点数が下がり、心配した母が勧めてくれたのがきっかけです。そこで出会ったのがカテキヨーの高木先生でした。高木先生の授業はとてもわかりやすく、苦手な数学は基礎から再確認し、基礎対策が終わると、中学2年生から入試に確実に出題される【連立方程式の応用問題】と【図形の証明】に取り組み、この応用問題を「毎日一問一年間」継続したことにより正答率が9割にもなりました。先生の授業はただ答えを出して終わるのではなくなぜそうなるのかを私に考えさせることが多かったので実力がつき志望校に合格できました。このような環境を作ってくれた家族と私をサポートして勉強の楽しさを教えていただいた高木先生に感謝しています。本当にありがとうございました。


-高木先生のコメント-
 春佳さんとは、中学1年生の時から一緒に勉強してきました。全国大会に出場するほどの腕前の空手の練習にも熱心に取り組み、その分思うように勉強時間が取れず苦しんだ時期もありましたが、ご家族に温かく支えられ、効率的に時間を使うことを覚え乗り越えていきました。3年生になった時、既に家庭学習の進め方は定着し定期テストも安心して任せられるようになっていましたので、春佳さんとの相談で、授業では定期テスト対策ではなく県立高校の入試対策をしていくことを決めました。過去問を導入した授業を行うようにし、磐城高校合格への鍵となる配点の高い応用問題にも対応できる力を養いました。がんばり屋さんの春佳さんのおかげで私にとっても毎回の授業は非常に楽しい時間でした。次なるステージへ向け大きく羽ばたく春佳さんをこれからも応援していきます。