KATEKYOの高卒認定指導

家庭教師は高校や大学の受験指導だけと思っていませんか?
私たち家庭教師は皆様のこんな『学びたい』気持ちにもお答えしています。

 

高卒認定試験の指導

 高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由で高等学校を卒業できなかった方々の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。合格者は大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。また高校卒業者と同等以上の学力があるものと認定され、就職、資格試験等に活用する事ができます。
 合格には8科目、もしくは9科目が必要ですが、高等学校で習得した単位により、試験科目の免除を受ける事も可能です。

家庭教師の声 高崎事務局 松井先生

松井先生

 高卒認定試験を受ける生徒さんを指導する場合、最も注意しなければならないのは、志望目的や志望校をはっきりさせることが不可欠です。「文系」なのか?「理系」なのか?「私立」なのか?「国公立」なのか?などをはっきりさせておく事です。
 これは『高認』を受験される多くの受験生の方が、『高認』に合格する事が目標になってしまい、本来の目的である志望大学の事を忘れてしまうのです。高認試験で頑張った科目と志望大学受験で重点的に勉強しなければならない科目が異なってしまい、軌道修正をした学習をしなければならなくなるためです。
 これは時間の無駄ですので、最初に大学受験までの大きな目標を定め、どの教科に・いつごろ・どのくらいの時間を掛けるのかをしっかりと決めれば、迷うことなく効率的な学習が出来ると思います。

KATEKYOでは指導内容について、その他にも様々なご希望にお応えしています

資格試験の指導

 現在は資格社会とも言われ、さまざまな資格試験があります。私ども家庭教師は各種試験の指導にも対応しております。公務員試験・英語検定などから、理学・作業療法士、臨床検査技師、社会・介護福祉士など希望にあわせた指導を行っています。

 

家庭教師の声 高崎事務局 高木先生

高木先生

 最近では社会人の方でも余暇や仕事の合間にさまざまな資格試験に挑戦される方が増えています。英検などはその代表的な資格ですね。小学生から社会人、一般の方にまで浸透している資格でしょう。しかし、学校や職場で資格として認められるのは2級程度の合格が必要なケースがあります。
 そのため、英検指導の際には、生徒それぞれの現在の英語理解度や英単語の習得量、発音やヒアリングの能力などを詳しく調べさせていただき、学習計画を立て指導を行います。受験する級により難易度も変わりますので、目標をどこにするのかをしっかりと決めて取り掛かる事をお勧めします。

不登校生の学習指導

 小中高校に関わらず、不登校生の学習問題は大きな問題となっています。普段の学校での授業が受けていないため、通常の塾等では進行のスピードについていけないのが実情だと思います。
 そこで家庭教師では生徒さん一人一人の状況に合わせて学習の進行スピードや学習時間を決めて行きます。特に心のケアに関しては、ご家族以外の話し相手として、とても貴重な存在となっております。
 不登校生さんは過去にも多数の指導実例がありますが、対応はお子様それぞれですので、ぜひ、ご相談していただきたいと思います。

 

 


 以上3つの代表的な指導をご説明しましたが、他にも学習塾との併用指導や帰国子女の指導、海外留学準備指導、学校での定期テスト対策など多様なご希望に対応する事が可能です。
 「うちの子はどうだろう?」「こんな事も教えてくれるのかな?」などという事がございましたら迷わずお気軽にご相談下さい。

 

マンツーマン指導だから、出来る指導があります。安心してお任せ下さい。