6年生から家庭教師を始めたHさん。5年生から塾には通っていたものの、特に算数の応用問題が苦手でした。応用問題とは言っても、基本問題の組み合わせですので、基本ができれば解答できるものばかりです。そこで、基本を確実に身につけ、使いこなすことができるよう、とにかく基本の反復を行いました。塾の授業だけでは理解ができていなかったものについては、その子の理解度に合わせて解説をすることで消化不良を解消。
自信をつけたHさんは受験に対する意欲も向上し、お母様にも、子どもの表情が変わったと喜んでいただきました。そして最終的には当初の希望よりワンランク上の中学校に見事合格!
<教育相談員からのアドバイス>

当社の家庭教師だけでも中学受験は可能ですので、安心してお任せ下さい。塾でやっていない分、基本の基本という部分から指導は丁寧に行いますし、中学受験専門の教師がまずその子の力を把握した上で目標を設定し、その子にとって必要なカリキュラムで授業を進めます。受験へ向けて計画的な学習を行いましょう。
Mさんと家庭教師との出会いは中3の春休み。数学・英語のつまずきが大きかったため、学校の授業の範囲だけでなく、1・2年生の復習についても同時並行で進めました。毎回の授業や宿題を課すことで日々の家庭学習の習慣も身につき、6月の実力試験までには1年生の範囲、9月の実力試験までには2年生の範囲も復習を終えることができました。
基本の見直しができたことで、秋以降は英語の長文、数学は関数や図形の文章題など、過去問を使用しての問題演習も開始。Mさんは5教科に比べると副教科の内申点が良かったこともあり、目標である地元の進学校に無事合格することができました。
<教育相談員からのアドバイス>

現在の広島県公立高校の入試制度では、3年生の内申点だけではなく、全学年の内申点が評価の基準となりますし、副教科の内申点も重視されています。そのため、1・2年生であっても、受験は始まっていると言えます。音楽や美術といった科目も含めて、万全の準備で毎回の定期試験に臨みましょう。
T君の指導開始は高2の春でした。家庭学習の習慣も、勉強に対する意欲もほとんどなく、数学の成績は10段階で「1」。しかし「毎日必ず数学の問題を解く」ことを目標とし、それを継続することで最終的には数学が最も得意な教科に。数学への不安がなくなったことで、好不調の波が大きかった英語の指導にも時間が割けるようになり、センター直前期には、広島大学・経済学部を狙うのに十分な得点を取れるようになりました。センター試験では英語で自己最高点もマークし、見事に現役で合格!「やればできる」ということが実感でき、その経験は一生の財産となったでしょう。
<教育相談員からのアドバイス>

現在の大学受験では受験方式が多様化しており、一般入試だけでなくAOや推薦といった入試も多く行われるようになりました。その際には評定平均が出願の選考基準となることも多いため、提出物をはじめ授業の予習・復習といった家庭学習を徹底し、早期から評定を意識した学習を行いましょう。