新学年になり、気持ちも新たに「ガンバロウ!」と思っていますか?
「1年間の計は4月にあり」との思いを持って勉強に励みましょう!
推薦入試は評定対策です。評定とは通知表でいうところの5段階評価のことです。
主要5教科(国・社・数・理・英)だけではありません。全ての科目についてカウントされます。
1年生~3年生まで全ての通知表の評定が関わります(比率は 1年:2年:3年=1:1:2)。
したがって推薦入試を考えている人は1年生のうちから真剣に評定対策に取り組んでください。
【評定対策とは何をすればいいのですか?】
通知表の評価を上げるにはどうすればいいか、考えてみましょう。それが評定対策です。
具体例をあげると、
①中間テストや期末テストで点数を取れるよう頑張る
②学校の授業に集中する
③提出物は提出期限までに必ず提出する
などです。何も難しいことではありませんが、できていない生徒さんが多いことも事実です。
家庭教師はマンツーマンですので、生徒さんの学校での様子や提出状況なども指導できます。
新学年では、前の学年で「習った範囲」は「分かっている」ものとして扱われます(下図参照)。
しかし、生徒さんにとって「習った」=「分かっている」ではありません。
中学校では分からない生徒さんのために、もう一度同じ授業をすることはありません。
●学校の考え方
教えた ⇒ 分かっているはず… ⇒ 次の単元に進もう
●実際の生徒さんは
教えてもらった ⇒ でも分からない ⇒ 授業ペースが早くて分からないまま
授業中ぼーっとしていた ⇒ さっぱり分からない ⇒ まあ、いいや
したがって復習をするのですが、教育相談では、
「どうやって復習したらいいのか分からない」
「分からない範囲が分からない」
「学校の先生に今さら聞けない」
などの声をよく聞きます。
石川県家庭教師協会の先生は専門のプロの先生ですので、家庭学習のやり方を教えてくれます。
もちろん問題の解き方も分かりやすく教えますし、壁を作らない先生ですので質問もしやすいと思います。
前後期制の中学校と3学期制の中学校に分けましたので、該当する方をクリックしてください。
注目してほしいポイントは、時期ごとに勉強する内容とレベルが違うという点です。
4月には4月にすべきこと、9月には9月にすべきことがあり、それぞれ違います。
したがって、いきなり難しい問題集を買うのではなく、まずは教科書をじっくりと読み解くことが大切です。
上のスケジュールは4月から受験勉強を始めることを前提に書いてあります。
それは4月から始めないと受験までに理解が間に合うか分からないからです。
「受験勉強は部活動を引退してから」と考えている人は、
ぜひ、春休みからプロ家庭教師の指導を受けてください。
受験勉強に遅すぎるという言葉はありますが、早すぎるという言葉はありません。
春から受験を意識してください。
指定校推薦・公募推薦などの推薦入試に重要な数値。
各教科100点法で成績を算出し、高校ごとに異なる基準に当てはめて5段階評価に換算。
1年・2年・3年の評定平均が生徒の評定値となる。学年の評定割合は同一。
高校ごとに評定通知や対策に差があり、入学式直後に評定の仕組みを通知する高校、3年の7月に通知する高校など様々。
| 指定校推薦 | ・・・ | 高校側の評定基準に沿う生徒を、高校が持つ指定校枠で大学へ推薦する方法。 高校内での審査に通ればほぼ合格。 |
| 公募制推薦 | ・・・ | 一般推薦ともいう。大学側が評定値を示し、その基準を満たしている生徒が応募する推薦入試。 評定値を満たしていても、合格するとは限らない。 |
| 大学 | 学部 | 学科 | 入試形式 | 全国偏差値 | 評定平均 |
|---|---|---|---|---|---|
| 青山学院 | 文 | 英米文 | 指定校推薦 | 60 | 4.0以上かつ外国語4.3以上 (A高校校内基準) |
| 中央 | 経済 | 経済 | 指定校推薦 | 59 | 4.0以上かつ外国語4.0以上 (A高校校内基準) |
| 法政 | 社会 | 社会 | 指定校推薦 | 57 | 4.0以上 (B高校校内基準) |
| 早稲田 | 社会科学 | 社会科学 | 公募制推薦 | 63 | 4.0以上 |
| 同志社 | 文化情報 | 文化情報 | 公募制推薦 | 61 | 英語、国語、数学のいずれか4.0以上 |
| 立命館 | 経済 | 経済 | 公募制推薦 | 60 | 3.8以上かつ数学4.0以上 |
| 金沢 | 人間社会 | 経済 | 公募制推薦 | 60 | 4.3以上(1校につき1名まで) |
| 石川県立看護 | 看護 | 看護 | 公募制推薦 | 52 | 4.0以上(1校につき3名まで) |
中間テスト、期末テスト対策が第一。
そのためには毎日の予習を欠かさないこと、高校の授業をしっかりと受けることなど基本を守ること。
指示されていることをきちんと行い、規則正しい毎日を送ること。
その上で、分からないことをそのままにしておかないことが重要。
特に40点以下の生徒さんは直ぐにでも対策を練らないと取り返しがつかなくなります。
迷う暇はありません、プロ家庭教師に頼んでください。
私立一般受験・国公立一般受験への対策。
| まず考え、調べること | その上で相談すべきこと | |||||||||||||||
志望大の・・・
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ポイントは入試で【どの科目】を【何点】取るのかという具体的目標まで設定すること。
高校1年生のうちから大学受験へのビジョンとプランを持って、高校生活を送ってください。
プロ家庭教師は苦手科目の指導はもちろん、入試に必要で優先度の高い科目を集中して指導できます。
生徒さんごとに【目標】【優先科目】【苦手科目】が異なりますので、生徒さんに合わせたオーダーメイドの指導を展開します。
大学受験は情報戦です。
ぜひ一度、教務課までご相談ください。
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