不登校の生徒さんへのサポート

 石川県で年間30日以上欠席した児童・生徒さんの人数は、平成20年度で小学生203人、中学生916人と公表されています。(公立学校の数値)
 過去10年の推移では小学生については微減していますが、中学生については平成10年度の763人から153人も増加しています。

 石川県の教育センターでの相談内容も不登校が1番多く、面接相談では41.1%、電話相談では21.8%に上っています。

 石川県家庭教師協会でも毎年不登校に関する多くの相談をいただいております。
 「友達との関係がうまくいかなくなった」
 「クラス内で居場所がない」
 「部活動でいじめられた」
 「体調が思わしくなく学校へ行けない」
 「勉強が分からなくなってしまった」など
 いろいろなことが重なり、また不登校の理由がはっきりしないこともよくあります。

 学校に行けない生徒さんや、午後から保健室へ行く生徒さん、教育センターへの登校を続ける生徒さんなど生徒さん一人ひとりについてケースは異なります。

 そういう中で、石川県家庭教師協会・KATEKYO学院が考えるサポートについてお伝えします。

教育相談

まずは生徒さんと向き合うこと
 親御さんを含め本気で生徒さんと向き合います。
 時には、親御さんとのパイプ役となり思春期の生徒さんの本音を聞いて伝えることも少なくありません。
 そうした現状のお悩みやご要望などをお聞きするのが教育相談員との面談(教育相談)です。

無理をさせず自主性を尊重する
 無理に「学校へ行きなさい」「勉強しなさい」と強要すると、よくない方向に進むことが大半です。
 「学校に行ってみようかな」と自ら考えられる気持ちにさせることが大切です。
 そのためには、無理のないスタートを切れるように経験豊富なプロ家庭教師を選抜します。

指導の内容

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 生徒さんのペースに合わせて、無理をせずゆっくり指導を進めます。
 決して強制・強要するものではありません。
 いつか「授業に出てみようかな」「テストだけでも受けてみようかな」と思えるように、家庭学習を支えます。

 「勉強はしたい(しなければいけない)、でも学校には行けない」という生徒さんもいます。
 プロ家庭教師の指導は学校の教科書を使い、問題集も学校で配られているものを中心に使います。

 また、家庭教師はマンツーマン指導です。
 一番親しい第三者的存在として生徒さんに介入しますので、本当の気持ちを伝えやすい場合もあります。
 少しでも前に進んでいけるように、家庭教師は関わります。

 指導の時間帯は夕方や夜だけではありません。
 一日のリズムを作るため、午前や午後からの指導も行っています。
 外に出て環境を変えて学ぶため、教室での指導も行っています。

 また、高校生に対しては
 ・通信制高校のスクーリングサポート
 ・8月と11月に行われる高等学校卒業程度認定試験への対策
 も受け付けています。

 

 ぜひ一度ご相談ください。詳しくは、

フリーダイヤル:0120-00-1111