【滋賀県】不登校の状況

 滋賀県で年間30日以上欠席した児童生徒は小学生412人、中学生1,228人と公表されています。(20年度、公立学校の数値)
 18年度と比較しても小学生で55人、中学生で57人の減少の結果は出ていますが、決して少ない割合ではありません。滋賀県は全国的に見ても、非常に不登校生の割合が高いです。『学校基本調査』が不登校児童生徒数を都道府県別に割り出していますが、滋賀県は不登校の出現率が全国11位であることが実態です。
 ※出現率=不登校児童生徒数÷在籍児童生徒数×100

不登校生児童生徒数(30日以上欠席)
  滋賀県小学校(公立) 滋賀県中学校(公立)
  児童総数 不登校児童総数 生徒総数 不登校生徒総数
18年度 85,602 467 40,266 1,285
19年度 85,496 470 40,595 1,328
20年度 86,348 412 40,217 1,228

 滋賀県家庭教師ネットワーク・KATEKYO学院でも毎年不登校に関するお問合せを多く頂いており、また不登校生の在籍数も毎年伸びています。
 不登校には、『いじめ』『いじめ以外の児童生徒との交友関係』『教職員との関係』『あそび・非行』『無気力』『情緒的混乱』など様々な要因があります。
 それでは、滋賀県家庭教師ネットワーク・KATEKYO学院での不登校サポートについて説明をさせていただきます。

不登校の未然防止、早期発見 


~生徒のサイン~


 まず、一番初めに考えなければならない事は、不登校は未然に防げるという事です。また、早期発見が重要だという事です。生徒の生活リズムを整えさせる事や生徒をしっかり見てあげて温かい気持ちで意欲を育てることが大切です。
 滋賀県家庭教師ネットワーク・KATEKYO学院では、事務局と教師が連携を取って生徒さんと真剣に向き合い、指導を進めてまいります。また、経験豊富な教師が多数在籍していますので指導の度にご相談下さい。熱心な教師がご家庭とも真剣に向き合います。

指導内容

 滋賀県家庭教師ネットワーク・KATEKYO学院では、決められたカリキュラムはありません。生徒さんに合わせて指導を進めてまいります。一人ひとり個性を持つ生徒さんに合った指導計画や、教材、環境を考える事から始めてまいります。不登校生が登校できるようになるまで、単に待つだけでは何も解決にはなりません。しかし、強制や強要することは絶対にいけません。我々は、生徒さん自身から「学校に行ってみる」「午前中だけでも頑張って登校したい」などと思えるように全力でサポートします。
 不登校生で一番気になるのは生活リズムです。1日のリズムを作るために午前中からの指導も行っています。また、KATEKYO学院では完全個別担任制の塾ですので、「普段外出をしない」「環境を変えたい」生徒さんにはお勧めです。学習習慣を身につける事以外でも、滋賀県家庭教師ネットワーク・KATEKYO学院で生活リズムを整えながら不登校生をサポートします。

 

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