よくあるご質問~春~

 

 私どもは電話勧誘や教材販売を一切行っておりません。また、当ネットワークではご家庭ごとに「担当教育相談員」が決まっており、その担当者が受験や目標到達までをしっかりとサポート致します。その他、先生との相性、予算、時間など気になるがありましたら、まずはお電話でご相談ください。

 また受験情報、お子様の学習上の不安、不登校、県外受験や志望校の選択、など生活・学習面全般に関するご相談もお気軽にご相談下さい。専門の相談員が皆様の悩みにお答えいたします。

 

(ご相談内容)  高校2年生女子のお母様より
 進学校に通っているため、他の高校に比べ進度が速く、授業に全くついていけません。何とか進級はできたものの、新学年の内容はさらに難しくなって、大学受験どころではありません。このような生徒の対応も可能でしょうか?

写真:山口事務局 山本 晃
担当相談員
山口事務局 山本 晃

(当ネットワークのご提案)

 もちろん対応は可能です。進学校の場合、より大学受験に特化した対応を行うことができるよう、カリキュラムを圧縮した進度をとることが少なくありません。ですから、進学校に進学した生徒には日々の授業についていくことのできる対応力が必須となります。ただでさえ進みの早い授業内容を要領よく理解していくには、十分な予復習が必要不可欠な習慣となります。
 ご相談を頂いた生徒さんのような場合には、まず、生徒本人の学習スタイルをチェックし、授業に立ち遅れてしまった原因を突き止めます。この時、最も多いのが中学時代と学習の仕方が変わっていないというパターンです。特に、中学時代に定期考査を一夜漬けで潜り抜けてきたあなた!心当たりはありませんか?

ステップ1   ステップ2   ステップ3   ステップ4
各教科の授業進度の確認 苦手教科・分野の基本事項の確認・理解 系統学習による授業進度との整合 自主学習(予復習)の要領と定着サポート

 高校からは中学までと比べ、教科の専門性がより高くなります。しっかりとした基礎の積み上げなしに得点アップや受験対策はあり得ません。自立した学習習慣と効率的な学習サポートにより徐々に授業進度に合った学力をつけ、受験対策を行っていきます。

 

(ご相談内容)  中学2年生男子のお母様より
 高校受験に向けて、家庭教師を考えていますが、部活動が大変忙しい状況です。スタートするのに、3年生になってすぐ始めるのと、夏の最後の大会が終わってから始めるのではどのくらいの違いがありますか??

写真:徳山事務局 国広 大吾
担当相談員
徳山事務局 国広 大吾

(当ネットワークのご提案)

 クラブ活動が終了してからスタートするケースは確かに多いですが、当ネットワークの過去のデータを見ると、春と夏の指導開始時期での高校入試の結果として、合格率はほぼ同じです。しかし、進学先を比べると、春からスタートした生徒さんは志望校がワンランク、ツーランク上がっているケースが多いです。その理由は以下のことが考えられます。

① 担当の家庭教師を、より実績のあるより優れた教師を選択できる
② 家庭教師との勉強にも慣れて、人間関係も形成できるので、前もってクラブ活動終了後の予定を話し合う事が出来る

 上記の事から、オススメなのはクラブ活動が忙しい1学期はまず練習や試合の合間に週1、2回のコースで指導をさせていただき、1・2年生の単元の中で、完全に理解できていない箇所を埋めていきます。(もちろん通常の授業対策も行ないます)
 そして夏休みから、本格的に週のペースを上げていきます。その中で数学・英語以外の教科の対策や休み明けテストの対策を、生徒さんに合わせた計画を立てて進めていきます。(下図参照)
 夏休みからスタートされた場合は、1・2年生の復習に時間を要すケースが多いので、どうしても計画にゆとりがなくなります。「学習計画の立て方」の指導も、家庭教師の得意分野ですので、オススメなのはやはり、春からのスタートですね。

(開始時期別の対策の違い)

開始時期 3年生春 クラブ活動終了後
4月 1・2年総復習 定期テスト対策  
5月
6月
7月 受験対策 定期テスト対策 1・2年総復習 受験対策 定期テスト対策
8月
9月