保護者様からの声

 指導終了後には、その日の指導や今後の計画について直接お伝えしていますが、毎月1度「指導報告書」という形で書面でも、指導内容や進捗状況などを保護者様にお伝えしています。その中で、保護者様より指導に対しての意見をいただいています。今回はその一部をご紹介させていただきます。

ケース① Yくん(中学2年生 男子 野球部)   平成21年6月指導開始

84位/ 99名中(1年1学期中間テスト)


・文字の書き方が大雑把で減点になる事も多かった為、ノートのまとめ方から指導した
・毎日単語を3つずつ覚えさせて、ミニテストを行い単語の数をコツコツ増やした

21位/98名中(2年1学期実力テスト)
(お母さんからのコメント)
中学入学後最初の中間テストの結果を見たときには、真っ青になった事を覚えています。しかし先生の懸命な指導のお陰で、うっかりミスも少なくなり、家でも習慣がバッチリつきました。何より成績が上がりました。目標の徳山高校へ向けてこれからもお願いします。

ケース② Bくん(中学3年生 男子 サッカー部)  平成21年8月指導開始

・クラブ活動が多忙という理由で、塾での勉強以外は家庭学習ゼロ
・宿題、提出物なども未提出で、通知表に「2」が3つあった 

家での学習習慣をつける為に、一緒に長期的(2学期)と短期的(1週間)の計画を 立てた。クラブで疲れていたが、計画通りに生徒が頑張った
(お母さんからのコメント)
今までは、家に帰ってきた後に机に向かっていたのを見た事がなかったですが、今ではクラブでくたくたに疲れながらも、先生からの宿題だけはやるようになりました。学校への提出物も出すようになり、2年の3学期では「2」が消えました。ありがとうございます。

ケース③ Yさん(中学2年生 女子)  平成21年5月指導開始

中学1年の夏から学校へ行く事が出来なくなった。Yさんは家で勉強を行い高校からは 普通に通いたいという強い希望を持っていた。

・高校生活の事や、将来の話など希望が膨らむ話をしながら、精神的に引っ張る
・中学校の時にやっておかなくてはいけない事を明確に伝えた


(お母さんからのコメント)
高校へ行きたい気持ちはあったのですが、何をしていいのか分からない状況でしたが、目標ができて最近は生き生きしています。これで学校に行くようになってくれたら最高です。

ケース④ Rさん(高校1年 女子)  21年10月指導開始

4位/170人中 (2学期中間テスト)
学力はトップクラスで、高校入試も問題ないが数学だけが少し苦手意識がある

・数学の専門の教師が単元ごとに分析を行ない、苦手を克服した
・春休みには高校入学後の、予習や準備を入念に行った


(お母さんからのコメント)
初めてのテストも非常に良い結果が出ました。高校入学の為でなく、準備の為にU先生にお願いして良かったです。しかし、これからが大事です。宜しくお願いします。